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スナップのご案内

by 幸坂かゆり

Welcome!

こんにちは。幸坂かゆりです。

こちらは更新、案内ページ(g.o.a.t ではスナップと呼ぶらしい)です。このブログは2004年頃から「ソファーの上でロマンスを」という拙ブログにて書いていた短篇を纏めています。当初、敬愛するアーティスト、大澤誉志幸さんの曲名を小説化して書くという目的を持っていたのですが、あまりにも曲が膨大なのと自分で聴き込んでいないもの、難しいと感じるもの等が多くなり、当時は毎日のように更新していましたが書けないまま放り出した形になってしまいました。

けれど、大事な大澤誉志幸さんのタイトルや雰囲気等、沢山のインスパイアをいただいた作品をこのままにしておくことはできませんでした。そんな訳でこれまでの「ソファーの上でロマンスを」はアーカイブとしてこちらに移動します。

内容は、今読み返すと小説を書き始めたばかりの頃のものなので、荒削りの上、感情のままに書いていた名残りがありありと感じられ、恥ずかしさはありますが、それでも書き上げたものは大事にしたいと思い、よほど酷い……私自身の鳥肌が立ってしまうようなおぞましい……下手くそか! と言う公にしてはいけない黒歴史と判断した小説以外はこちらに載せようと思います。ほとんどが掌編ですので読みやすいと思います。

けれど大澤さんの曲名を小説化する、という壮大な企画はもちろん終わった訳ではございません。ライフワークとしてまたいつか再開したいと思っています。ここはひとまず第一期が終了したということで。

それから、くれぐれもご注意いただきたいのですが「R-18」「Cauton!」と表記されたものは特に18歳未満禁止です。エロティックという意味もありますが暴力的な描写が含まれています。これだけはどうか、必ずご確認の上でご覧になってください。

そして、中には曲名と関係のない作品もございますが、どこかで大澤さんの曲を想起したものなのでそういった作品は曲名を表記せず、掲載して行こうと思います。

 

遊びにいらしてくださる皆さま、と言いつつ、このブログでコミュニケーションを図るにはどうすればいいのかわからないのですが、どうぞ思い思いの飲み物を片手に束の間、ロマンスの世界を楽しんで下さいませ。何か質問等がありましたらTwitter(@kayuri_y)のDMを解放しておりますので、いつでもそちらに連絡をくださいませ。それでは挨拶の最後に拙著を紹介します。

幸坂かゆり 著作紹介

「現実は時折凄いこともあるかも知れないけれど、大概はこのように平凡で波風の立たない、しあわせなものなのだ」―― 白昼夢も幻想も狂える恋も、何もかもは記憶のすべて。2006年から2018年に紡がれた幸坂かゆりの短篇集。

『君と僕の記憶のすべて』幸坂かゆり 著 BOOKS刊(2019年3月1日発行)

https://bccks.jp/bcck/157369/info

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「哀しみのための夜想曲」(2015年)

「花の名残り」2015年(kindle)

◆BCCKS刊

夢の中のノンフィクション」(2015/08/04)

こちらはBCCKSのみの販売になっております。データ本は無料で読めます。ぜひ!タイトルをクリックすると詳細ページに飛びます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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